ドアノブや鍵トラブルは早急に解決を

家の玄関を含めドアは建物の出入りをする上で欠かすことのできない物ですが、消耗品である以上、毎日の使用によって徐々に劣化してしまうのは否めません。万が一壊れてしまった場合には出入りができなくなってしまうケースも出てくるので、違和感やトラブルと感じたら早めに対応をすることが大切です。

鍵を壊してしまう原因で多いものベスト5

作業員
no.1

使用による磨耗

ドアの鍵を壊す原因の1位にランキングされるのが使用による磨耗です。
ドアの鍵に使われる素材の多くが鉄でできていることから、丈夫で長持ちと言うイメージを持っている人も少なくありません。しかし、いくら丈夫であっても毎日の使用で抜き差しを繰り返すことで少しずつ磨耗して磨り減ってしまいます。こうした磨耗によって鍵が変形してしまうと鍵穴と合わなくなって回すことができなくなるので注意が必要です。

no.2

無理な力の入れ方での変形

鍵を壊す原因のランキングの2位に挙げられるのが鍵の変形です。
自宅を含め鍵の開け閉めは毎日当たり前のように行うことで、無意識に乱暴な取り扱いをしてしまうケースも少なくありません。比較的多いのが急いで施錠をして間違った方向に力を入れてしまうという事例です。鉄製の丈夫な鍵でもこうした乱暴な取り扱いが積み重なれば形が変形してしまうのは否めません。それにより、変形してしまった鍵を強引に差し込んでしまうと抜けなくなってしまうこともあるので新しい鍵に変えることが必要になります。

no.3

鍵穴に悪戯をされる

鍵のトラブルで比較的多いとされるランキングの3位に選ばれているのが鍵穴への悪戯です。
小さいお子さんがいる家庭でよく起こる事例で、内容としては保護者の知らぬ間に鍵穴へゴミや石などの異物を混入してしまうといった物になります。子供以外でも近隣住人とのトラブルによって嫌がらせとして同様のことをされてしまうケースも少なくありません。
中に異物が混入していることを知らずに挿してしまうとしっかりと挿し込めないばかりでなく異物を奥に押し込んでしまって使用不可能となってしまうので注意が必要です。

no.4

油の不足による故障

鍵が壊れる原因のランキング4位に入るのがシリンダーの油不足です。
鍵穴の中には潤滑油と呼ばれる油が含まれていて、この油の働きによってシリンダーが回転する仕組みになっています。この仕組みや長年の使用によって徐々に消耗していくことについて知らない人が多いのが実情です。潤滑油の不足でシリンダーが磨耗を起こして正常な動作をしなくなるのが故障の原因となることもあります。

no.5

長年の使用で鍵が折れてしまう

鍵を壊してしまう原因の5位にランクインしているのが鍵折れです。
一口に鍵と言っても大きさや形状には豊富に種類があって、中にはデザインを優先した細身の形状の物も多くあります。
前述したように鍵は消耗品なので同じ物を長く使い続けていると少しずつ劣化をしてしまうのは否めません。特に鍵山の根元が細くなっていると間違った方向に力を入れた時に折れやすくなってしまうので注意が必要です。

専門業者によっては夜間受付もしてくれる

需要の増加によって鍵修理やドアノブ修理を専門に行なっている業者も増えてきています。札幌市も同様に専門の業者がたくさんあって、多くの場合夜間を含む24時間で対応してくれるのが特徴です。そのため、深夜の帰宅で鍵のトラブルが起きた場合には、慌てずに専門業者に相談をすることが大切になります。

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ドア

壊れていなくても防犯対策で依頼するのも良い

今回ご紹介した鍵を壊す原因のほかにも、空き巣などの泥棒の侵入によって壊されてしまうというケースなどがあります。泥棒の侵入手口の中でも玄関は上位に位置していて、マンションのような集合住宅では被害にあった半数近くが玄関からというデータもあるほどです。
こうした理由から日中の時間帯を仕事や学校などで自宅を不在にすることが多い生活を送っている人はしっかりと対策を施さなくてはいけません。鍵の専門業者の中には修理だけでなく防犯についてのサービスも取り扱っている所も多くあります。そのため、鍵の修理はもちろん、防犯対策の依頼や相談としての利用もおすすめです。

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